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2020-03-30ブログ

使うことで覚える、実践の有効性

こんにちはLTEL Schoolです。

 

英語の学習には様々な情報がございますが、皆さん英語を使っていますか?

 

・使うかどうか(目標設定)・楽しいかどうか(継続性)

・学習時間の確保(学習効率)

 

本校ではこういったことが重要と考えております。

今日はこの使うかどうか、の部分を見ていきます。

特に覚える(暗記)ということに関しては、

使えば使うほど覚えることができるようになります。

 

例えば今ですと、コロナウィルス「Coronavirus」という英語も情報を集めたりしているうちに勝手に覚えた方もいるでしょう。

連日目に触れる情報は自然と覚えてしまいます。

私も、検疫「Quarantine」という単語を覚えました。

毎日使われている単語ですので覚えてしまうんですね。

 

このように短期間の間に思い出す回数が多いものは、自然と覚えてしまうということが起こります。

この力はぜひ皆さんに活用してほしいと思います。

覚えたい単語などは使う回数を意図的に増やすことで覚えられます。

覚える回数を増やすのではないというところがポイントです。

使う回数を増やすことで覚えることができます。

 

使う、に該当するのは、会話などのアウトプットやテストなどです。

テストいっても、中学や高校などでイメージされるテストだけではありません。

ちょっとした単語の小テスト形式でも十分で、問われて思い出そうとする、使おうとする機会になる、という感じでオッケーです。

インプットの回数は増やしても使う回数にはならず、アウトプットの回数が多いことが使う回数が多いことになります。

 

 

コロナウィルスの影響は日々様々に変化しておりますが、当校では引き続きオンラインレッスンをご提供しております。

オンラインレッスンはまさにアウトプットの回数を増やすには有効です。

ぜひご活用ください。
 

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