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2020-04-11ブログ

記憶力を高める3つの方法

こんにちは、セブ島留学のLTEL Schoolです。

今回は多くの人が苦手としている暗記について、やり方や効果を高める方法を解説します。

 

初心者の方が英語を話すためには、まず単語を覚えることが重要になります。分からない単語は永遠に口から出てはきませんし、聞いても全然分かりません。ここで単語の暗記となった時に、もうすでにやりたくない方もおられるかもしれません。暗記は得意ですか?という質問については、ほとんどの方が苦手です、と回答します。

 

まずは安心してください。単語の暗記は皆さん苦手です。または少なともあまり楽しいことではないので、できればやりたくない、とほとんどの人が考えています。ですが、冒頭でお伝えしたように必要なことですし、知らない単語は永遠に知らないままです。

 

やる必要はあるけれども、苦手だしあまり気が向かないとしたら、やり方を変えてみることをオススメします。あまり日本の教育現場では採用が難しいような方法の中で、すでに科学的には効果が証明されている記憶力を高める方法がありますのでご紹介します。

 

1 体を動かす

運動が記憶力や集中力などのあらゆる面で脳に好影響を及ぼすという研究結果は山ほどあります。ある実験では10分の軽い運動で記憶力が上昇することが確認されています。暗記する場合は机に向かって座ってやるよりは立ってやったほうが良く、立ってやるよりも歩きながらやったほうが効率よく覚えることができます。

自宅でできる単語の暗記は軽い運動とセットで行うようにしましょう。オススメは、一度読んで覚えた単語を、その後に音源で聴きながら足踏み運動をしてみたり、体を軽く上下や左右に揺らす体操しながらやることです。これだけでも暗記というものが変わってきます。

 

2 睡眠

どうせ読んで覚えるのであれば、いつやるか工夫をするのも1つの手段です。睡眠が記憶を整理し助けてくれることも多くの研究から判明しています。暗記は夜寝る前に集中して終わらせてしまうのが効果的です。翌朝の確認テストなどで思い出す作業とあわせて行うとさらに効果が高まります。

翌朝のテストがもう嫌です、という方もいらっしゃると思います。以前に使うことで覚える、実践の有効性こちらの記事で書いたように、テストは英語を使うという行為の1つに該当して記憶を助けてくれますので、テストでなくても使うようにできれば問題ありません。次の日の午前中にでも英語を使う機会があれば良いので、オンライン英会話を使うのも良い手段の1つになります。

 

3 使うこと

日々、日常の中で使う言葉は確実に記憶することができます。使えば使うほど、その言葉の重要性を脳が認識して記憶しようとするからです。逆にまったく使わない言葉を記憶にとどめておくのはかなり難しいことになります。

 

英語を話すために単語を暗記するのですが、その単語を会話の中で実際に話すことが暗記につながります。話すことと覚えることお互いに影響しあいます。学校でいくら習ってもなかなか覚えることができず、暗記が苦手と思い込んでいる人は大勢いると思いますが、使わなければ誰でも記憶はできません。逆に使えばどんどん覚えます。

 

日本に住んでいて英語を使いたいと思った時、話す機会がないということがありますが、ここでもやはりオンライン英会話がオススメになります。特に2と3でご紹介した睡眠と使うことはセットで、オンライン英会話を継続的に使うことで一気に単語の暗記ができます。

 

ここで紹介した方法は、全て自宅でできますし、どれも非常に効果的な方法です。やり方や考え方をかえてみるというのは重要なポイントです。机に向かって単語の暗記では覚えることが難しく、よし暗記しようと思ったら立ち上がって運動をしたり、寝る前に覚えた翌日に会話で使ってみるということが暗記になります。

 

日常的に英語を使う機会を作るにはオンライン英会話がオススメです。本校のオンライン英会話について、オンラインレッスンを始める手順こちらの記事ではじめ方、LTEL Onlineコース比較こちらの記事でコース選びを解説していますので参考にしてください。

 

それでは、楽しい暗記のやり方で、ご一緒に楽しい英会話をしていきましょう!

 

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