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2020-03-31ブログ

英語が話せない5つの理由

こんばんはLTEL Schoolです。

 

セブ島ロックダウンによる自宅待機生活2日目です。

今のところの新しい情報や大きい変化はありません。

 

今日は生徒さんからのよくある根本的な質問の1つ

「どうしたら英語が話せるようになりますか?」

にお答えしたいと思います。

 

まず本校からお伝えしているメッセージ、

英語が話せるようにならない人はいません。

実は皆さんなることができます。

絶対に無理、とか、できない、ということはないです。

しかしながら、たどり着く前に辞めてしまうということはあり得ます。

 

失敗体験談にはパターンがあり、

事前に知っておけば回避できますので、

英語学習を途中で辞めてしまう5つのパターンを見ていきたいと思います。

 

1 つまらない(なってしまった)2 目的がない(なくなってしまった)

3 普段まったく使わない

4 忙しい(忙しくなってしまった)

5 難しい(難しくなってしまった)

 

これらが代表的な理由ですが、細かく見ていきたいと思います。

 

1 つまらない(つまらなくなってしまった)

 

英語学習を始める前段階で感じることかもしれませんし、また勉強全般に対して感じることかもしれません。楽しいと感じることができないものは、いずれは辞めてしまうものですので、楽しいと思えることは重要です。

楽しいと思う理由は人それぞれですが、上達していけば誰しも楽しいと感じることができるでしょう。そのために必要なことは、小さいゴールを積み重ねることになります。英語が自由自在に話せるようになった時、それはとても楽しいかもしれませんが、そこに至る途中の過程というのは毎回のレッスン1つ1つのことになってきますので、それがつらいのは避けたいところです。

LTEL Schoolのミッションの1つは楽しいレッスンをすることです。そのためには1つの1つのレッスン目的は事前に明らかにし、その中で1つでも小さいことを達成するようにしています。

 

 

2 目的がない(なくなってしまった)

 

何のためにやっているか分からないと、ふとした瞬間に冷めてしまうことがあります。あるいは小さい目標が達成されたあと、次に何をすれば良いか分からなくなることもあります。楽しいと思うことは続けていく上で重要ですが、長期的に継続していく場合には、何かしかの目標がないとなかなか難しい場合が多いです。

英語学習がどれだけの時間を必要とするかは、現在のレベルと目標のレベルによって様々です。あまり大きな目標を掲げると、そこに至るまでの道のりが長すぎて失敗する場合もあります。しかし、これといって中長期の目標がないと、それはそれで、そもそもの学習意欲が続かないこともあります。

LTEL Schoolでは、特に初心者の方に向けて、まずはやってみることをお勧めしています。近年では特に、やりたいことをやる、あるいは仕事にする、といったような生き方・働き方も注目されています。ですが多くの人にとって、実はやりたいことが何かはやってみないと分からないという結果になります。英語を勉強し始めてみたら、思いのほか英語が面白いと感じたり、それがきっかけでやりたいことが新たに見つかるかもしれません。
やりたいことがあるから英語を勉強する、というのは正しいように見えますが、実はやってみたら英語が楽しく、やっているうちにどんどんやりたいことが出てきたという場合がほとんどだったりします。
ますはやってみましょう。そこで感じたことを大切に、実は目標は後からできてきます。やっていくうちに途中で気づいたことや、後から考えた目標はどんどん発信しましょう。理由が後付けのようで気持ち悪かったり、途中で変わると自分が一貫してないようにも感じますが、世の中のほとんどの人は、なんとなく始めて途中から楽しくなり、後々目標が出来上がっていくという順番で行動しています。

 

3 普段まったく使わない

 

日本人である限り、このような状態になることは十分考えられます。楽しく学習できていて、なんとなく将来的な目標がある方でも、今の日常の中に英語を使う機会がまったくない方は少なからずいらっしゃるでしょう。
この問題に対してはオンライン英会話が1つの解決策になります。今の時代インターネットによって、外国人と英語だけで会話をする環境は自分で作ることができるようになりました。留学だったり、ワーホリなどもこの問題を解決する手段の1つとして、英語を強制的に使う環境を作ることができますが、これらは日常生活自体を変えることでもあります。オンライン英会話は、日常生活を持続しながらその中に英語を使う環境を作り出すことができるのでお勧めです。

LTEL Schoolでは、さらに決まった曜日、決まった時間に定期的にレッスンすることを推奨しています。時々でやったりやらなかったりする状態は、多くの場合辞めてしまう理由になりやすいので、日常の一部にしてしまうことが成功の秘訣になります。

 

 

 

4 忙しい(忙しくなってしまった)

 

英会話を始めたけれども結局話せるようにならなかった人の中で、この理由はかなり大きいのではないかと推測できます。忙しい理由も様々で、仕事もあれば家庭もあり、遊ぶことも大切ですし、言い換えれば忙しくない人はいないかもしれません。私は暇ですと言える人は少ないと思いますので、これはほぼ全員に共通する英語ができない理由といっても過言ではないかもしれません。

これを解決する方法は本校のポリシーの1つでもある、習慣を身に付けることになります。学生時代、多くの方が一度は経験したであろう、一夜漬けという勉強方法。これは習慣の対極と言えますが、一夜漬けでなくても短期間だけ寝る間を惜しんで何かに集中すると、人はとても努力したように感じます。しかし、英語は短期的な努力によって習得するのではなく、本質的には長期的な習慣によって習得できるものです。この習慣は、その時々色々なことが起きる世の中において、それでも物事を継続させる力になります。ぜひ、いつもと同じように、特別頑張ったりせず、普段通り、日常のまま、習慣で継続していきましょう。

 

 

5 難しい(難しくなってしまった)

 

何か新しいことを学んでいる時、あるいはチャレンジしている時、やっていくうちにどうしても分からないことにぶつかります。あるいは、なかなか自分のスキルの上達が実感として分からず、これで良いのだろうか?と迷うこともあるでしょう。
分からなくなってしまった時、これを解決する1つの方法は他の人に聞くことです。先生でも、友達や家族でも、あるいは本かもしれませんし、現代ならブログの言葉というのもあります。いずれにしても自分で分からない時、誰かに聞いてみる素直さは必要になります。助けを求めるというのは重要ですが、注意点もあります。それは答えだけ聞いて解決としないことです。まずは自分で調べましょう。調べて分からず、本当に困った時は素直に助けを求めましょう。答えだけを聞くのではなく、どうすればその答えになるのか、過程について学びましょう。

LTEL Schoolでは、上手いヒントを与えることを重要なミッションに掲げています。英語学習でつまずいた時、問題を解けなかった時にただ答えを示すのではなく、考え方の途中の道筋でヒントになることをうまく伝えるようにしています。

 

以上、英語が話せない5つの理由を見てきました。

LTEL Schoolの解決方法についてまとめます。

 

1 小さなゴール設定の積み重ね2 目標はやってみた後にできる

3 オンラインレッスンという環境づくり

4 短期的な努力ではなく、長期的な習慣

5 分からない時には素直に聞く

 

ぜひ取り入れてみてください!

 

 

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