ブログ

2020-04-01ブログ

1日(24時間)で最低限の英語を身に付ける方法

こんにちは。セブ島留学のLTEL Schoolです。

 

日本人が英語を身に付けるまでの学習時間の目安は3000時間以上と言われています。1日8時間、休まず勉強し続けたとして375日、1年以上かかります。

 

この時点でゲンナリされる方が多いかもしれません。そんなにかかるの?それって勉強の仕方がおかしいんじゃない?といった声も聞こえてきそうです。数字だけ見ると、何か相当な目標でもない限り、取り組む前にギブアップしそうです。ただ、この数字はあくまでも最終ゴール、例えばネイティブと対等に話すなど、かなりレベルの高い英語力を身に付けるための目安になります。

 

グローバル社会という言葉が登場してから随分時間が経ち、英語はできて当たり前のような時代になるとも言われていますが、この文脈で言われる英語力が果たしてどういったものか、が重要かと思います。

多くの英語学習者にとって重要なことは、必要な英語力を最短で学ぶことだと思います。あらゆる単語や文法の知識を網羅して完全な英語力を身に付けるというのは、そもそも短期的には難しいことですし、全員に必要なことでもありません。英語学習の初期段階では、多くの方はできるかどうか不安だったり、そもそもどこを目指せば良いか分からない方も多いでしょう。いきなり3000時間、ネイティブレベルの目標はあまり現実的ではありません。

 

20時間の法則

最初の20時間 — あらゆることをサクッと学ぶ方法 | ジョシュ・カウフマン | TEDxCSU

 

TEDトークの有名なプレゼンの1つを引用させていただきます。こちらの動画は1万時間の法則などとよく比較・考察されているかと思います。トップアスリートやある分野において一流になるには1万時間が必要と言われますが、ちょっとできるレベルのスキルであれば20時間で十分という内容です。

 

本校では、目標設定は英語を身に付けるための重要な1つのポイントと考えております。また、目標は始めた後に見えてくるもので、最初はなくても良いと考えています。つまり英会話を身につけたいと思った最初の段階では、まずは20時間程度の学習で身につけられる小さい目標に狙いを定め、それをやってみながら次の目標を考えることをお勧めしています。

 

20〜30時間で身につけられる英語の例

 

・中学英単語の習得・中学英文法のおさらい

・簡単な旅行英会話

・簡単な接客英会話

・その他、より細分化したスキルの一部に特化した内容

 

ポイントは、英語というスキルを細かく分けることです。そうしてみると20時間で達成できそうな内容が出てきます。これは、今のレベルが中級者の方でも上級者の方でも有効です。その時々のレベルに応じて、細分化した目標に狙いを定め、集中的に取り組むことでスキルのレベルアップをすることが可能です。

 

LTEL Schoolは業界最短で成果を上げる学校です。

1日からで成果を上げる様々なカリキュラムを個別に作成致します。

ぜひお試し、ご利用下さい!

 

無料体験レッスンのお申し込みはこちらから↓

 

お気軽にご連絡下さい♪

 

 

Translate »