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2020-04-03ブログ

初心者向け、オススメ英語学習法4つのステップ

こんにちは。セブ島留学のLTEL Schoolです。

 

4月から心機一転、今年こそは英語を身につける!

と心にきめたものの、どうもよく分からない。

英会話を始めたいけど、何から手をつければいいのか?

初心者の方は特に、このような疑問を持つことがあります。

 

本記事では、この疑問を解消するオススメ英語学習法をお伝えします。

目標設定によりますが、基本は次の4ステップです。

 

1 まずは話してみる

 

 

意外に思われるかもしれませんが、一番最初にやることはとりあえず話すことです。

まずは挨拶、そして自己紹介、今の英語力だけで話せるだけ話してみましょう。もちろん最初のレベルによって話せる人もいれば話せない人もいます。ただし、重要なことはどれだけ話せたかよりも、話せなかった場合の原因がどこにあるかを知ることです。

自分が話せない原因が何かを自分で考えるという、一番最初にやるべき最重要のポイントになります。この後に続く3つのステップは、いわゆる英語の基礎力の向上に必要ですが、そもそもそれが必要である、と思うかどうかはより重要になってきます。必ずしも答えを出す必要はありませんし、どのような答えであっても正解や不正解といった話でもありません。ただ、どうしてだろう?としっかりと自分自身に問いかけてみて下さい。

 

2 単語を覚えよう

 

 

まったく何も分からないという超初心者の方の場合、まずやるべきことは単語を覚えることになります。これは英語の話だけではなく、何かのスキルだったり、例えばスポーツ、あるいは医療や法律などの話であっても同じです。たとえ日本語であっても、専門用語を知らなければ何をいっているのかさっぱり分かりません。同様に単語が分からなければ英語は何も分からない状態になります。

ある程度の単語を覚えることができれば、それだけで分かることがかなり増えます。特に、最初は相手がなんと言ったか聞き取れなかったとしても、単語を文字で書いてくれれば理解できるという可能性が広がってきます。単語を覚えることで、まったく分からない状態から、最低限の単語だけで少しやり取りできる、という状態になります。

 

3 文法はある程度で大丈夫

 

 

単語を覚えることができたら、文法も少し学習したほうが良いです。文法の正しさをどこまでこだわるかは目標設定によります。文法を身につけるメリットはいくつかありますが、ポイントは文法によって自信がつくということです。単語だけでは自分の英語が文として正しいか間違っているかは分かりませんので、いつも何となく会話をする状態になります。文法はコンパス、または羅針盤の働きをしますので、文法が分かれば自己チェックができるようになります。自分で判断できるようになれば、会話のスピードはゆっくりでも自信を持って話せる様になります。

 

4 発音を変えよう

 

 

単語が分かり、文法を理解すると、読み書きができるようになってきます。ですが会話することが目的ですので、文字を離れて音声でのやり取りが必要になります。この時、第2言語の発音は必ず母国語の発音に引っ張られてしまい、どうしても初めは難しく感じることがあります。英語と日本語の場合、特に発音の違いが大きいので、日本語の会話では絶対にしないような動作を練習する必要が出てきます。唇をかむような動作や、舌をはさむような動作など、それによって発することできる音が変わりますので、それを身につける必要があります。そして発音が変わるとその音を聞き分けることができるようになり、耳が鍛えられます。発音を変えることによってリスニング力は大幅に強化することが可能です。

 

英語の学習方法についてお悩みの方は、ぜひこの方法を取り入れてみてください。ちなみに、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングという4つのスキルは、この基礎力の上に成り立つものですので、初心者の方にはまずこれらの基礎固めをオススメしています。基礎力の強化はインプットが多いように感じますが、覚えることは使うことと連動しますので並行して会話練習をすることも必要になってきます。覚えると使うの関係についてはこちら、英語を使っていきましょうを参考にしてください。

 

アウトプットが覚えるためのキーになってきますので、オンラインレッスンをうまく活用し、定期的なアウトプットを継続してみて下さい!
本校のオンラインレッスンについては、オンラインレッスンを始める手順こちらを参考にしてください。

 

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